減らせば貯金も出来る? 煙草とお金の関係
みなさんは煙草(以下タバコと表します)をやめる。
または減らせばどれほど貯金にまわせるのか?ご存知ですか?
タバコを吸っている私が1番考えないといけない所なのですが…。
タバコを吸われていない方はこのままタバコを吸わない事はもちろんの事、知人・家族・恋人など、身近にタバコを吸われている方がお見えになったら、ぜひタバコを減らせば、貯金が出来る事を教えてあげて下さい。
では実際にどれほどタバコを減らせば貯金が出来るのでしょうか?
例として、1日に1箱の金額が320円のタバコを1箱吸っていたとしてみます。
20歳から25歳まで5年間続いたとします。
そうすると1年間でタバコにかかるお金は、320円が365日続いているので、総額は11万6800円です。
また5年間でタバコに出したお金の総額は58万4000円です。
1年で計算すると、なんだ11万ちょっとかと思う方もいれば、やばい11万もタバコに使っているとお思いなる方もいます。
しかし、5年間のタバコにかけた金額58万4000円(約60万円)があれば、ちょっと
贅沢な海外旅行に行けちゃうのではないでしょうか?
海外旅行ではなくても、お気に入りメーカーの服を購入する事や、テレビなどで取り上げられている高級料理店にも行くことが出来てしまうのです。
それでもピンと来ない方は20歳から60歳まで1日1箱タバコを吸ったと考えて見て下さい。
1年の総額11万6800円が40年続いているので、総額はなんと467万2000円になるのです。
簡単に外国車が買えてしまうのです。
外国車でもピンと来ない方は自分が1日に何箱タバコを吸っていて、何年タバコを続けているのか計算して見て下さい。
自分の欲しかった物がタバコを吸わなければ、手の届く位置にあったのかもしれません。